美しい造形を可能とするハーフミラー箔
近年では表面上は一切の造形が施されていないように見えて、時間とともに様々な装飾が現れるハーフミラーの仕組みが様々なところで利用されています。
その仕組みは片方向からは光を透過しないため鏡のように見えるものですが、内側から光を当てるとそれが外側に投下するため、その光の当て具合により外部に対して様々な表現をすることができるのです。
近年ではスマートフォンの覗き見防止の保護ガラス等にも方式が使用されており、普段は鏡として利用できますがスマートフォンを見るときにはその画面が見える非常に画期的なものとなっています。
この会社が提供するハーフミラー箔は通常の物とは異なり、外観上はアルミのような非常にメタリックなイメージを示すことができるため、ミラーではなく金属パーツのような印象を与えることができます。
そのため様々なパーツの外部に好箔を貼り付けておくことで一見アルミパーツのような印象を与えることができ、その中から様々な電飾部品や液晶パネルなどを表示することで非常にインパクトのある表現をすることができるのです。
ハーフミラーの透過率は10%から40%まで段階的に選ぶことができるため、高原の色調や表示のインパクトなどに合わせて選ぶことができるのがポイントです。
さらに転写箔も用意されており、これは様々なパーツに転写をして利用することができるため、形状を問わずに金属パーツのような印象を強く与えることができるのが特徴です。